横浜美術館

みなとみらい21地区の中心に位置する、近現代美術を専門とする美術館。ただいま大規模改修工事のため長期休館中ですが、お休みの間の出来事や、コレクション作品の魅力などをお伝えしていきます。2023年度中の再開館をお楽しみに! https://yokohama.art.museum/

【#休館中日記】まとめ

大規模改修工事のため、長期休館中の横浜美術館。「お休みの間は何をしているの?」と思われますよね。そこで「休館中日記」では、リニューアルに向けて準備を進める横浜美術館スタッフの様子をお伝えしていきます!ぜひご覧ください。

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【#休館中日記】vol.8(5月配信)

大規模改修工事のため、長期休館中の横浜美術館。「お休みの間は何をしているの?」と思われますよね。そこで「#休館中日記」では、リニューアルに向けて準備を進める横浜美術館スタッフの様子をお伝えしています!

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【#休館中日記】vol.7(4月配信)

大規模改修工事のため、長期休館中の横浜美術館。「お休みの間は何をしているの?」と思われますよね。そこで「#休館中日記」では、リニューアルに向けて準備を進める横浜美術館スタッフの様子をお伝えしています!

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【#休館中日記】vol.6(3月配信)

大規模改修工事のため、長期休館中の横浜美術館。「お休みの間は何をしているの?」と思われますよね。そこで「#休館中日記」では、リニューアルに向けて準備を進める横浜美術館スタッフの様子をお伝えしています!

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【#休館中日記】vol.5(2月配信)

大規模改修工事のため、長期休館中の横浜美術館。「お休みの間は何をしているの?」と思われますよね。そこで「#休館中日記」では、リニューアルに向けて準備を進める横浜美術館スタッフの様子をお伝えしています!

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【横浜美術館コレクション×18区】まとめ

横浜美術館のコレクション(所蔵作品)の中には横浜市内18区と関連する作品があるのをご存知ですか?横浜の風景が描かれた作品、横浜出身の作家や横浜を拠点に制作活動にはげんだ作家の作品など、数多く所蔵しています。「横浜美術館コレクション×18区」では18区ゆかりの作家や作品をご紹介します。

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波しぶきにこめられた、荒ぶる海のエネルギー。ークールベ《海岸の竜巻(エトルタ)》

横浜美術館のコレクション(所蔵作品)の中には横浜市内18区と関連する作品があるのをご存知ですか? 横浜の風景が描かれた作品、横浜出身の作家や横浜を拠点に制作活動にはげんだ作家の作品など、数多く所蔵しています。 今回は、都筑区にゆかりのある企業家が当館に寄贈したコレクションのなかから、ギュスターヴ・クールベ《海岸の竜巻(エトルタ)》についてご紹介します。 横浜美術館は、都筑区に本社をおく株式会社サカタのタネの創業者・坂田武雄氏が収集した作品を多く収蔵しています。1913年

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カラリストの真骨頂、色の魔法使い。ー高間惣七《カトレアと二羽のインコ》

横浜美術館のコレクション(所蔵作品)の中には横浜市内18区と関連する作品があるのをご存知ですか? 横浜の風景が描かれた作品、横浜出身の作家や横浜を拠点に制作活動にはげんだ作家の作品など、数多く所蔵しています。 今回は、金沢区ゆかりの作品、高間惣七《カトレアと二羽のインコ》についてご紹介します。 一見すると、色の強さに惑わされ、インコ二羽は、すぐにそれとはわからないかもしれません。やがて、赤と緑のインコが、動きのある姿で描かれているとわかります。インコと黄色いカトレアのほ

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幕末のイギリス人写真家・フェリーチェ・ベアトがみた戸塚。―カラー写真?絵画?どちらも違う「手彩色」写真とは―

横浜美術館のコレクション(所蔵作品)の中には横浜市内18区と関連する作品があるのをご存知ですか? 横浜の風景が描かれた作品、横浜出身の作家や横浜を拠点に制作活動にはげんだ作家の作品など、数多く所蔵しています。 今回は、戸塚区ゆかりの作品、フェリーチェ・ベアト《戸塚、東海道》についてご紹介します。 フェリーチェ・ベアトは、イタリア生まれのイギリス人。幕末期の横浜で活動した写真家です。西洋伝来の写真技術で、日本の風景や風俗を数多く撮影しました。当時の横浜やその近郊を伝える写

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埋め立てが進む前の生麦の姿を捉えた、石渡江逸《生麦の夕》。黄昏時の下町風景にみる人々の暮らし。

横浜美術館のコレクション(所蔵作品)の中には横浜市内18区と関連する作品があるのをご存知ですか? 横浜の風景が描かれた作品、横浜出身の作家や横浜を拠点に制作活動にはげんだ作家の作品など、数多く所蔵しています。 今回は、鶴見区ゆかりの作品、石渡江逸《生麦の夕》についてご紹介します。 うっすらと夕日が残る昼と夜の境目。空の上からは青みを帯びた闇が迫り、くっきりと輪郭を現し始めた月が、夜の訪れを告げます。小舟は行儀よく水辺に並び、人々はすでに帰路についたのか、人影のない静かな

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【アートでめぐる横浜18区】まとめ

新連載「アートでめぐる横浜18区」スタート!「横浜[出前]美術館」レポート、18区の魅力発見「みんなに伝えたい!わたしの街のいいところ」、18区ゆかりの所蔵作品や作家を学芸員のテキストでご紹介する「横浜美術館コレクション×18区」の3本立です。

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激動の時代に発展を遂げた横浜の写真文化

「横浜[出前]美術館」-都筑区編-現在、大規模改修工事のため長期休館中の横浜美術館。 お休みのあいだ、横浜美術館の学芸員やエデュケーター(教育普及担当)が美術館をとびだして、レクチャーや創作体験などを市内各地におとどけする「横浜[出前]美術館」! 第8弾は、都筑区の横浜市歴史博物館に、学芸員によるレクチャー「日本写真、事始め〜幕末明治期の写真」をお届け!その様子をレポートします。 そのほか、18区の魅力を発見する「みんなに伝えたい!わたしの街のいいところ」、18区ゆかりの所

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古典の素養をベースに、新しい挑戦を続けた下村観山

「横浜[出前]美術館」 ―金沢区編―現在、大規模改修工事のため長期休館中の横浜美術館。 お休みのあいだ、横浜美術館の学芸員やエデュケーター(教育普及担当)が美術館をとびだして、レクチャーや創作体験などを市内各地におとどけする「横浜[出前]美術館」! 第7弾は、金沢区の長浜ホールに、学芸員によるレクチャー「横浜を代表する日本画家 下村観山の生涯と作品」をお届け!その様子をレポートします。 そのほか、18区の魅力を発見する「みんなに伝えたい!わたしの街のいいところ」、18区ゆか

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鏑木清方「春夏秋冬の美しい暮らしを描く」

「横浜[出前]美術館」 ―戸塚区編―現在、大規模改修工事のため長期休館中の横浜美術館。 お休みのあいだ、横浜美術館の学芸員やエデュケーター(教育普及担当)が美術館をとびだして、レクチャーや創作体験などを市内各地におとどけする「横浜[出前]美術館」! 第6弾は、横浜市戸塚区民文化センターさくらプラザに、学芸員によるレクチャー「鏑木清方の春夏秋冬」をお届け!その様子をレポートします。 そのほか、18区の魅力を発見する「みんなに伝えたい!わたしの街のいいところ」、18区ゆかりの所

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「『穴』からのぞくシュルレアリスム ~世界をワクワク見なおす方法~」

「横浜[出前]美術館」 ―鶴見区編―現在、大規模改修工事のため長期休館中の横浜美術館。 お休みのあいだ、横浜美術館の学芸員やエデュケーター(教育普及担当)が美術館をとびだして、レクチャーや創作体験などを市内各地におとどけする「横浜[出前]美術館」! 第5弾は、横浜市鶴見区民文化センター サルビアホールに、学芸員によるレクチャー「『穴』からのぞくシュルレアリスム ~世界をワクワク見なおす方法~」をお届け!その様子をレポートします。 そのほか、18区の魅力を発見する「みんなに伝

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【今月の1点】まとめ

13,000点を超えるコレクション作品から、毎月1点を学芸員のテキストでご紹介します。

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ぬくもりの抽象絵画―ヴァシリー・カンディンスキー《網の中の赤》

13,000点をこえる横浜美術館のコレクション作品から、毎月選りすぐりの1点をご紹介するシリーズ。学芸員がコンパクトに解説します。おなじみの作品も、はじめましての作品も、どうぞご堪能ください。 「抽象絵画の父」とも呼ばれるカンディンスキー。彼が「抽象」に踏み入った当初の画風は、聖書の物語や自然のモチーフから得た印象や感情を、鮮烈な色彩で描き出すというものでした。しかしドイツの総合芸術学校バウハウスへの赴任(1922年)を機に、幾何学的モチーフを多用する画面構成へと大きく変化

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「いのち」をつつむ黒―長谷川潔《草花とアカリョム》

13,000点をこえる横浜美術館のコレクション作品から、毎月選りすぐりの1点をご紹介するシリーズ。学芸員がコンパクトに解説します。おなじみの作品も、はじめましての作品も、どうぞご堪能ください。 あれ? 花瓶のまわりを魚が飛んでる…? と目をうたがってしまう不思議な図柄ですが、題名にヒントあり。「アカリョム」は水槽を意味するフランス語で、画面の左右の端には、水槽の縁が描かれています。 自然のうちに存在するものはすべて互いにつながり合っている、と長谷川潔は考えていました。花瓶

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改修工事中の仮囲いに若手アーティストの作品が登場!女性と熊(??)のダンス―村上早《おどり》

毎月選りすぐりの1点をご紹介するシリーズ。今月は、2022年3月12日(土)より始まった、工事中の横浜美術館の仮囲いを使ったプロジェクト「New Artist Picks: Wall Project 村上早 | Stray Child」出品作品よりお届けします。 舞台のうえで踊る女性と熊。女性の体は弓なりにそり、熊は口を大きくあけて、二人のダンスはクライマックスを迎えているかのようです。 ここで使われているリフトグランド・エッチングという技法は、銅版に筆で描いた線をそのま

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スフィンクスに登ってる奴は、誰だ?ーアントニオ・ベアト《遣欧使節とスフィンクス》

13,000点をこえる横浜美術館のコレクション作品から、毎月選りすぐりの1点をご紹介するシリーズ。学芸員がコンパクトに解説します。おなじみの作品も、はじめましての作品も、どうぞご堪能ください。 エジプトのスフィンクスの前。ここに写るのは、江戸時代の終わり、幕府からヨーロッパに遣わされた武士たちです。国内の混乱と外交の問題の解決に向けて、まずナポレオン3世を訪ねるため、フランスに向かう途中でした。 この10年あまり前の写真は、数分のあいだ静止していないと撮れませんでした。け

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【横浜美術館クイズ】まとめ

休館中の新企画として「横浜美術館クイズ」をスタートします。月に1回、横浜美術館やコレクション作品に関するクイズを出題します。ぜひご参加ください!

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横浜美術館クイズ

休館中の新企画として「横浜美術館クイズ」をスタートします。月に1回、横浜美術館やコレクション作品に関するクイズを出題します。ぜひご参加ください! 〈第8問〉 横浜美術館の所蔵作品、渡辺幽香《幼児図》から出題です。本作は豊臣秀吉に仕えた、ある戦国武将の幼少期の逸話に取材したものとされています。では、誰の逸話に取材したものでしょう。次の4択からお選びください。 ◆加藤清正 ◆福島正則 ◆黒田官兵衛 ◆小西行長 みんなの回答をチェック   クイズの答えはこちら 本作についての

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